タイムズカーシェア料金を解説|基本料金距離料金とは

乗りたいときに乗りたい時間だけ手軽に車を借りられるカーシェア。

カーシェアの一番人気は「タイムズカーシェア」ですが、

料金の仕組みが分かりづらく、一体いくらかかるのだろう?と不安になってしまいますよね。

 

この記事では、タイムズカーシェアの料金について分かりやすくまとめていきます。

他のカーシェアやレンタカーの比較、私が実際に利用しているお得な使い方についても紹介していきます。

 

タイムズカーシェアで必要な料金は?分かりやすく解説!

タイムズカーシェアは会員数111万人以上の業界トップのカーシェアリング。

タイムズカーシェア

カーシェアの中で唯一、全国47都道府県すべてにステーションを持っており、

「近所のステーションがすぐ見つかる」
「使いやすい」

ととても評判が良いです。

えり

ステーションがたくさんあってすごく便利!我が家も愛用しています♪

 

そんなタイムズカーシェアを利用するには、どんな費用が必要なのでしょうか?

タイムズカーシェアに入会して利用するには、

  • 初期費用
  • 基本料金
  • 利用料金


の3つの料金が必要になります。

1つずつ詳しく見ていきます。

初期費用

タイムズ料金初期費用

初期費用とは、入会金のことですね。

タイムズカーシェアでは、入会時にカード発行料として1,550円が必要になります。

 

この入会金は、キャンペーンを利用することで無料になる場合があります。

入会金が無料になったらすごく嬉しいですよね。

キャンペーン内容は時期によって変わるので、公式サイトをチェックしてみましょう。

基本料金

基本料金とは、月会費のことです。

毎月必ず支払う必要のある料金ですね。

基本料金は、カーシェアを利用する月も利用しない月も支払う必要があります。

契約するプランによって料金が異なります。

個人プラン 1,030円
家族プラン 1,030円
学生プラン 無料
法人プラン 無料

 

個人プラン・家族プランでは毎月基本料金が1,030円かかってしまいますが、

カーシェアを利用することで実質無料にすることができます。

なぜなら、個人プラン・家族プランなら毎月必ず1,030円分の「無料料金」をもらうことができ、その月の利用料金の一部として使うことができるからなんです。

タイムズ無料料金1030円分

基本料金分を「無料料金」で補うことができるんですね。

「月に1,030円分以上カーシェアを利用すれば、基本料金1,030円は実質無料になる」

ということになります。

利用料金

利用料金とは、実際にカーシェアを利用した時間に比例してかかってくる料金です。

利用料金には、

  • 15分毎に料金が発生する「ショート」
  • 数時間単位で料金が固定されている「パック」

のプランがあります。

ショート

ショートは、15分毎に料金が発生する料金プランです。

使った時間分だけ料金が請求されることになります。

ショートでは車種によって料金の単位が異なります。

ベーシック(デミオ、フリードなど) 206円/15分
プレミアム(Audi、MINIなど) 412円/15分

 

例えば、「デミオを1時間利用する」という場合の利用料金は、

206円×4(60分)=824円 になります。

ちょっとしたお買い物や送迎など短時間利用するときに良いですね。

 

ショートの場合は、「実際に使った時間」のみ料金が請求されます。

タイムズショート料金設定例えば、

予約時間が「10:00~12:00」であっても、実際に使った時間が「10:00~11:00」であれば、

「10:00~11:00の1時間分だけ請求される」ということになります。

 
時間が余ってしまっても、料金をムダせずにすむので助かりますね。

少し長めの時間で予約を組んでおくのがおすすめです。

 

パック

パックは、数時間単位で料金が固定されているプランになります。

パック料金はどの車種を選んでも同じ料金になります。

6時間パック 4,020円 距離料金:なし
12時間パック 6,690円

 

 

 

距離料金:16円/1km

24時間パック 8,230円
36時間パック 12,000円
48時間パック 14,000円
60時間パック 20,000円
アーリーナイトパック 2,060円
レイトナイトパック 2,060円
ダブルナイトパック 2,580円

 

デミオなどの「ベーシック」の車種で5時間以上、Audiなどの「プレミアム」の車種で2.5時間以上利用するなら、

ショートプランよりも6時間パックを選択した方が料金がお得になります。

パックで気を付けなければならないのは、「距離料金」がかかるということ。

6時間パックはパック料金のみで利用できますが、12時間以上はパック料金に加えて距離料金が必要になります。

距離料金は1kmあたり16円です

例えば、6時間パックで予約して利用した場合は、パック料金の4,020円のみの請求になりますが、

12時間パックを予約した場合は、6,690円+(16円×乗った距離(km)) が請求されるということですね。

タイムズカーシェアで必要な料金まとめ

タイムズカーシェアで必要な料金は、

  • 初期費用(入会金)
  • 基本料金(月額)
  • 利用料金(時間料金+距離料金)

になります。


入会金はキャンペーンによっては無料となる場合があり、

個人プラン・家族プランで必要な基本料金(1,030円/月)は、毎月もらえる「無料料金1,030円」で相殺することができます。

 

一見分かりづらいですが、

タイムズカーシェアで必要な毎月の費用は、基本的には毎回利用する利用料金だけ考えればよいということになります。

 

タイムズカーシェア公式サイトで料金シミュレーションができる!

タイムズカーシェアの公式サイトでは、月にかかる料金をシミュレーションすることができます。

例えば、

  • 夫婦とも免許を持っていて運転できる
  • 月4回/1回4時間利用
  • 車種はベーシッククラスを選ぶ

 

という場合、シミュレーションフォームにこれらの条件を入れて計算してみると、

タイムズカーシェアシミュレーション

タイムズカーシェアシミュレーション矢印

タイムズ料金シミュレーション結果

月にかかる費用は13,184円だということが分かります。

入会前、または実際利用する前におおよその料金が分かるのはすごく助かりますね。

実際に毎月いくらくらいかかるのかが一目で分かるので、このシミュレーションはとっても便利です。

 

どうやって使うのがお得?私の実際の利用方法!

タイムズカーシェア歴1年の我が家。

  • 大人2人+幼児2人の4人家族
  • 夫婦ともに免許あり
  • 車を利用するのは月3~5回くらい(週末のみ)

という環境です。

運転するのはほとんど夫ですが、私も今後は運転するつもりなので「家族プラン」で入会しています。

「家族プラン」で入会すると、1人分の月額基本料金で家族全員が利用できるんです。

えり

会員カードも人数分発行してもらえます!

家族がそれぞれ予約して利用することができるし、途中で運転を交代しても補償制度が適用されるので安心ですね。

 

我が家が週末にカーシェアを利用して1日お出かけするときには、

6時間パックとショートを組み合わせて予約することが多いです。

車での移動は渋滞など、交通状況に左右されるので時間が読めませんよね。

さらに我が家のように小さい子供がいると、予定よりも時間がずれ込むことがほとんどです。


6時間パック+ショート数時間」で予約することで、

  • 6時間パック・ショートには距離料金がかからない
  • ショートを組み合わせることで、予定より早く返却した場合も利用した時間分のみの請求となる


というメリットがあります。

 

ある日の利用明細がこちらです。

タイムズカーシェア6時間パック+ショート明細

 

9:15~21:15まで、6時間パック+ショート6時間の計12時間で予約しました。

そして、実際に利用したのは、9:15~16:26の7時間11分になります(赤枠部分)。

この日の請求額は、

6時間パック料金4,020円+ショート料金1,030円=5,050円でした。

 

ショートを6時間にして21時過ぎまで予約していましたが、

実際は渋滞もなく、16時半ごろに返却できたので、16:30までの利用分が計算されて請求されることになります。

かなり余裕をもたせて予約しておいたので、気持ちにゆとりをもって行動することができました。

ショートを組み合わせて予約しておいたことで、5時間早く返却しても残りの時間分の請求はありません。

 

もし12時間パックで予約していたら、余った約5時間分の料金がムダになってしまうところでした。(さらに距離料金も必要になります!)

 

パック料金とショート料金を上手く組み合わせることで、利用料金をかなり抑えることができます。

 

えり

ショートの予約時間を長めに設定しておくのがポイントです!

 

1日お出かけする場合は、6時間パック+ショート(数時間)の組み合わせで利用するのすごくおすすめです!

 

予約時間前の10分間は無料!

タイムズカーシェアは予約時間の10分前から借りることができます。

この10分間は料金は無料なので、明細では「予約開始時間」と「利用開始時間」が異なります。

料金が加算されるのは「予約開始時間」からです。

 

 

タイムズカーシェアは高いの?他のカーシェアリングの料金と比較

タイムズの料金は他のカーシェアリングに比べて高いのでしょうか?


カレコ・オリックスと料金を比較してみました。

タイムズ
タイムズカーシェアロゴ
カレコ
カレコカーシェアロゴ
オリックス
オリックスカーシェアロゴ
入会金(カード発行料) 1,550円 なし 1,000円
月会費 1,030円 980円 980円
利用料金(15分あたり) 206円 195円 200円
利用料金(6時間パック) 4,020円 3,800円 3,500円
利用料金(12時間パック) 6,690円 5,300円 5,200円
距離料金 16円/km
(12時間以上のパックで必要)
16円/km
(6時間以上利用で必要)
16円/km
(どのプランでも必要)

※カレコは「ベーシックプラン」、オリックスは「一般会員(個人Aプラン)」で計算
※車種はデミオで比較

月会費は、3社とも同額の「無料料金」が付与されるので、実質0円にすることができます。

 

15分あたりの利用料金は、カレコが一番安いですね。

12時間以上の長時間パックを利用するなら、オリックスが一番お得になってきます。

 

比較してみると、タイムズカーシェアは少し高い印象がありますね。

しかし、長時間パックの利用でなければ、他社との差はほんのわずかです。

 

[平日のみ]の利用ならカレコがお得!
カレコには「平日プラン」があり、平日なら15分あたり120円、6時間パックは4,500円で利用することができます。

その分、休日利用時にはベーシックプランより割高になりますが、平日のみの利用を考えている方はカレコをよく検討してみるとよいでしょう。

 

カーシェアを選ぶ時の一番のポイントは、料金よりも「自宅近くにステーションがあるかどうか」です。

 

タイムズカーシェアステーション

「乗りたいときにすぐに乗れる」
「短時間でもサッと借りることができる」

というのが一番の魅力ですよね。

タイムズカーシェアは全国に11,330箇所以上、23,500台以上の車を設置していて、業界内でトップのシェア率。

自宅に一番近いステーションを見つけやすいのが良いですね。

 

タイムズカーシェアの公式サイトで、最寄のステーションを簡単に検索することができます。

タイムズカーシェアステーション検索

タイムズカーシェアステーション地図検索

  • 住所/ステーション名から探す
  • 駅名から探す
  • 車種から探す
  • 地図から探す

 

いろいろな方法で検索することができるので便利ですね!

自宅に一番近いステーションはどこなのか検索してみましょう。

 

タイムズカーシェアとレンタカー料金を比較!メリットデメリットは?

カーシェアとレンタカーではどちらがお得なのか?

タイムズカーシェアと、日本レンタカー・オリックスレンタカーとの料金を比較してみました。

タイムズカーシェア ニッポンレンタカー オリックスレンタカー
月会費 1,030円 無料 無料
6時間 4,020円 6,588円 5,940円
12時間 6,690円 7,128円 6,480円
24時間 8,230円 8,748円 8,100円
距離料金 16円/km(6時間パックは不要) 不要 不要
ガソリン代 不要 必要 必要

※車種はフィットで比較

6時間の利用なら、タイムズカーシェアがダントツで安いですね。

タイムズカーシェアで12時間パックや24時間パックを利用する場合は距離料金がかかりますが、

カーシェアはガソリン代が不要です。

12時間以上の利用なら、移動距離によってカーシェアがお得になる場合とレンタカーがお得になる場合があると思われます。

レンタカーと比べたときの、カーシェアのメリットは以下になります。

カーシェアのメリット
  • 家の近くのステーションで借りられる
  • 借りる時の手続きが不要(無人)
  • 早朝でも深夜でも借りられる
  • ガソリン代が無料
  • 利用料金に補償が含まれている

カーシェアは家の近所のステーションを見つけやすく、さらに借りるときの手続きが必要ないため、

予約時間にステーションに行ってすぐに車に乗ることができます

早朝でも深夜でも予約がとれればすぐに借りられるのがすごく良いですね。

「どれだけ乗ってもガソリン代が無料」という点もかなりのメリット。

専用のカードでどのガソリンスタンドでも給油することができるし、返却時に満タンにしておく必要もありません。

利用料金に補償が含まれている点も安心ですね。

 

一方、レンタカーと比較して、カーシェアのデメリットは以下になります

カーシェアのデメリット
  • 基本使用料(月会費)がかかる
  • 乗り捨てができない
  • 距離料金がかかる

カーシェアの場合は、毎月の基本使用料が必要となります。

 

タイムズカーシェアの場合は1,030円ですね。

基本料金と同額の「無料料金」が毎月もらえるので、利用料金として使用することで基本使用料は実質無料になりますが、

月に1回もカーシェアを利用しない場合も1,030円を負担する必要があります。

その点、レンタカーは会費がなく利用料金のみなので、「年に数回のみ車を借りたい」という人はレンタカーの方が良いかもしれません。

 

カーシェアは借りたステーションに返却する必要があるため、乗り捨てができませんが、レンタカーは乗り捨てすることができます。

別途料金がかかってしまいますが、旅先などで利用する場合はレンタカーの方が使いやすい場合があります。

 

カーシェアは借りるときの対面での手続きが必要ないので、借りたいときにすぐ使えるという点、

ガソリン代が無料であるという点がレンタカーに比べてかなり便利なポイントですね。

カーシェアはマイカーと比べてどのくらいお得?5つのメリットとは?

マイカーを持たずにカーシェアを利用して車生活を楽しむ人がどんどん増えてきています。

マイカーとカーシェアの費用を比較すると、費用面でカーシェアに5つのメリットがあることが分かります。

カーシェアのメリット
  • 車の購入費用が不要
  • 駐車場代・車検代・維持費が不要
  • 保険料が不要
  • 自動車税・自動車取得税などが不要
  • ガソリン代が不要

マイカーを購入するには50万、100万単位の購入費用が必要になりますね。

さらに、毎月の駐車場代などの維持費、保険料などがかかり、金銭面の負担がかなり大きくなります。

カーシェアを利用すれば、これらの費用は一切かかりません!

維持費だけ考えても、毎月数万円単位でカーシェアの方が費用の負担が軽くなりますね。

 

一方、マイカーと比較した時のカーシェアのデメリットは以下になります。

カーシェアのデメリット
  • 毎回ステーションまで車を取りに行く必要がある
  • 予約が取れない場合がある
  • 荷物を載せたままにすることができない
  • ペットを載せることができない

カーシェアは毎回予約をして、ステーションまで取りに行く必要があります。

使いたい日時に予約が埋まっている場合もありますね。

マイカーに比べると不便な点はもちろんありますが、

月に数回しか車を利用しない場合などは、費用面を考えるとカーシェアがかなりお得ですね。

カーシェアはどんどん規模が拡大しているので、今後はさらにステーションが増えてもっと使いやすくなることが予想できます。

 

タイムズカーシェアの料金に関するQ&A

最後に、タイムズカーシェアの料金に関する疑問点を調べてみました。

Q:料金の支払い方法は?

タイムズカーシェアの料金の支払いはクレジットカードです。

マイページに登録したクレジットカードでその月の合計料金を決済する形になります。

 

Q:予約のキャンセルはいつまでできるの?キャンセル料は?

タイムズカーシェアの予約キャンセルは、利用開始の1分前まですることができます。

幼い子供がいる場合などは、子供の急な体調不良などで予定が変わってしまうことが多いですよね。

当日、直前までキャンセル可能なのはとてもありがたいです。

予約時間を過ぎると、課金が始まり料金が発生しますが、返却時間は変更することができます。

ショート(15分単位)で予約している場合には実際に利用した時間分だけ料金が発生するので、

キャンセルが間に合わなくても返却時間を変更することで調整することができますね。

Q:無料料金は次の月に繰り越しできる?

個人プラン・家族プランで毎月もらえる無料料金(1,030円)は、その月の利用料金にしか使用することができません。

「今月は1度も利用しなかったから、余っている無料料金を来月分として使おう」

ということはできないということですね。

Q:返却時間を過ぎてしまう場合、延長料金はどうなる?

タイムズカーシェアでは、返却予定時刻までにカーナビから延長手続きを行うことで、利用中でも利用時間を延長することができます

しかし、延長手続きを行わずに返却予定時刻を過ぎてしまうと「無断延長」となり、高い延長料がかかってしまいます。

無断延長料は通常の料金の2倍!

ベーシック(デミオ、フリードなど) 412円/15分
プレミアム(Audi、MINIなど) 824円/15分

とっても割高になってしまうので、遅れそうな場合は必ず延長手続きをしましょう。

Q:安心補償サービスって何?費用はいくら?

タイムズカーシェアには、「安心補償サービス」というものがあります。

タイムズ安心補償サービス

毎回利用前に、「安心補償サービス」に加入することで、 

  • 事故時のNOC(ノンオペレーションチャージ)
  • タイヤパンク時の実費
  • バッテリーがあがったときの費用
  • キーのインロック解除の実費
  • ガス欠発生時の実費
  • 搬送(レッカー等)の費用

が免除になります。

もしもの時に安心ですね。

安心補償サービスの金額は309円。

安心補償サービス加入料金 309円/利用ごと

毎回利用時に申し込む形になります。


安心補償サービスに加入していなくても、

  • 対人補償
  • 対物補償
  • 車両補償
  • 人身傷害補償


に関しては、もともと利用料金に含まれています。

安心補償サービスは、タイヤのパンクやバッテリーが上がったときなどの使える補償になります。

Q:カーシェア利用時に駐車違反してしまった!ペナルティ料金はある?

タイムズカーシェア利用時に駐車違反してしまった場合は、警察に出頭したうえで反則金を払う必要があります。


警察へ出頭しない場合、または出頭しても反則金を支払わない場合は、

タイムズが代わりに違反金を納付することになるため、25,000円のペナルティ料金が発生します。

さらに会員資格を取り消される場合もあります。

駐車違反にはくれぐれも注意しましょう。

タイムズカーシェアはステーションが豊富!料金プランを上手に組み合わせて使ってみよう!

タイムズカーシェア料金まとめ

タイムズカーシェアは料金プランを上手く組み合わせることでとってもお得に利用することができます。

日本全国47都道府県すべて、11,000以上のステーションがあるので、家の近くのステーションがきっと見つかるはずです。

公式サイトでは、初期費用が0円になるなど、随時お得なキャンペーンが実施されています。

キャンペーンをおトクに利用して入会しましょう!